今日のBGM

聴きたくなった曲を載せるだけのブログ

enish暴落してるから「5」のつく曲でも聴こうぜ

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 そういうわけでタイトルに5が付く曲を挙げてみる。

 

ルー・ベガ「マンボNo.5」

 ペレス・プラド「マンボNo.5」をサンプリングして99年に3位。

 

ウォルター・マーフィー「運命’76 A Fifth Of Beethoven」

 『サタデー・ナイト・フィーヴァー』サントラからシングルカットされて76年にナンバーワン。原曲はベートーベンの交響曲第5番「運命」で、ベートーベンは全米ナンバーワンヒットの作曲者となった。

 

 ポール・サイモン「恋人と別れる50の方法」

 76年のナンバーワンヒット。初めて聴いたが、スティング「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」に雰囲気が似ている。

 

 尾崎豆!「15の昼」

  尾崎豊「15の夜」の替え歌。尾崎豆公式チャンネルがあるとは思わなかった。

 

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 どうせ明日も下がるのだろう。死んだふりの後で動くと信じている。

ジェニファー・ラッシュ『パワー・オブ・ラヴ』は『ホイットニー・ヒューストン』並の完成度だから聞けよ

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 世の中はジェニファー・ラッシュを無視しすぎている。私が最近まで高田みづえを聴かなかったくらいの損失だと思う。アルバム『パワー・オブ・ラヴ』は全曲ハズレなしの名盤なので、いろいろ動画を貼ってみる。

 

 「パワー・オブ・ラヴ」以外では、「ギヴ・ミー・ユア・ハンド」「25ラヴァーズ」「イントゥ・マイ・ドリームス」「サレンダー」が特に好き。

 

 ジェニファー・ラッシュのMVを見れる日が来るとは思わなかった。動画の時代が来てよかったと思う。

 

 セカンドアルバムからのシングル「フレイム・オブ・パラダイス」(36位/87年)も今聴くといい。LP持ってたの手放すんじゃなかった。他にもいい曲があるみたいなので、また紹介してみたい。

 

 アルバム『パワー・オブ・ラヴ』を初めて聴いたとき、ホイットニー・ヒューストンのデビューアルバムに匹敵する名作だと感動した。ジェニファー・ラッシュの他のアルバムがまた気になりだしたところで、ベスト盤がブックオフにあったら買おうかと思っている。 

森高千里の実家にお呼ばれした友人の話

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 「オレ、森高千里の家に遊びに行ったことあるんだよ」

 あるとき、布施博に似ている友人が言った。

 そいつが言うには、居酒屋で飲んでいたときに近くの席の男性が「お前、布施博に似てるなあ」と声をかけてきて、話しているうちに意気投合したらしい。福岡出身の友人に、その男性は「里帰りしたら、うちに遊びに来なさい」と言い、そして「自分は森高千里の兄だ」と言い張ったという。


 里帰りして男性の家に行くと、「今、妹いるけど会ってく?」と言われ、本当に森高千里が出てきて握手してくれたそうだ。森高千里の実家にお呼ばれした友人のうらやましいエピソードである。

赤井五朗 (@akaigoro) | Twitter

LiSAの新曲「play the world feat. PABLO」聴いたら、Oueen「We Will Rock You」とかいろいろ思い出す

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 YouTubeにLiSAの新曲が上がっていた。

 

  イントロから「We Will Rock You」みたいと思った。

 

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  全体的な雰囲気は、Loverboy「Lovin' Every Minute Of It 」(9位/85年)のほうが近いかもしれない。この手の曲は似た感じになるのは仕方ないのかも。

 

 

 最近大好きなReolが「第六感ラジオPart5」でLiSAを語っていたが、新曲のLiSAはワイルドさがReolっぽくもある。

 

 「この世界を遊びつくせ」の歌詞が耳に残る。東京オリンピックを境に日本は急激な国際化を迎え、世界を相手にできない者は生き残れなくなる。LiSAが進化しようとする姿を見たら、強くならないといけないと痛感した。

 しかし、最近は面白そうなアーティストが増えて、また音楽オタクに戻りそうで怖い。

「パワー・オブ・ラヴ」聴き比べ! ジェニファー・ラッシュ、エア・サプライ、ローラ・ブラニガン、セリーヌ・ディオン

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 音楽番組のカバー曲特集で「エア・サプライのアルバム曲のカバー」と紹介されたのが、ジェニファー・ラッシュ盤との出会いだった。アルバム『パワー・オブ・ラブ』はホイットニー・ヒューストンのファースト並の完成度でかなり聴き込んだ。

 

  ジェニファー・ラッシュがエア・サプライに提供したバージョンは、サビの歌詞が「You are my lady and  I am your man」になっている。アルバム『AIR SUPPLY』からは「Just As I Am」(19位/85年)がヒットした。

 

 ジェニファー・ラッシュ自身のバーションは、同時期にヒットしていたヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「パワー・オブ・ラヴ」を抜いて5週連続全英ナンバーワン。ネットでは「エア・サプライがカバーした」とされているが、全米で「Just As I Am」がヒットしたせいで、エア・サプライのほうが先という印象がある。

 

 ローラ・ブラニガンのカバーは88年に26位。私はジェニファー・ラッシュの次にローラ・ブラニガン盤が好きである。

 

  94年にはセリーヌ・ディオン初のナンバーワン・ソングに。セールスではセリーヌが一番だが、リアン・ライムスが「ユー・ライト・アップ・マイ・ライフ」(34位/97年をカバーしたみたいな反則技に思えて、素直に称賛できない。しかし、ジェニファー・ラッシュを聴き込んだ私は、この曲が1位になったのはうれしかった。

 

 ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースは、「パワー・オブ・ラヴ」という言葉の解釈が面白い。「ラヴ」より「パワー」に重きを置くのは、ヒューイ・ルイスならではだろう。『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』で、ホバーボードに乗ったドクがクララを救い出すシーンを見ると、この激しい「パワー・オブ・ラヴ」がピッタリだと思う。

 

 久しぶりに聴いたジェニファー・ラッシュが素晴らしすぎて、MVにハマりこんでしまった。アルバム『パワー・オブ・ラヴ』をまた聴いてみよう。 

 

 

ローラ・ブラニガンほどツイてないアーティストっている?

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 ローラ・ブラニガンほどツイてないアーティストはいないと思う。彼女が歌う曲は他のアーティストが出したバージョンのほうがヒットする。

 

 マイケル・ボルトンがセカンドアルバム『ブラニガン2』に提供した「愛を知って」(12位/83年)は、マイケル本人がカバーして90年にナンバーワン・ヒット。

 

 アルバム『ホールド・ミー』(85年)収録の「アイ・ファウンド・サムワン」は、シェールが88年にカバーしてTOP10入り。

 

 ジェニファー・ラッシュの「パワー・オブ・ラヴ」(全英1位/85年)をローラが88年にカバーして26位のスマッシュヒット。しかし、94年にセリーヌ・ディオン初のナンバーワン・ソングになる。

 

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 「愛を知って」「パワー・オブ・ラヴ」に関しては、ローラ・ブラニガンのほうが断然にいい。レコードは手放してしまったから、CDでまた買ってみたい。