今日のBGM

聴きたくなった曲を載せるだけのブログ

見たかった!コリー・ハート主演の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

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 7月7日の日本テレビ『スッキリ』にコリー・ハートがリモート出演して、「ネバー・サレンダー 2020」を歌った。私も「ネバー・サレンダー」は好きでよく聴いた。

 

  すっかり忘れていたが、コリーは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマーティ役のオファーを断ったエピソードがある。

 金曜ロードショーで『バック・トゥ~』を久々に見て、DVDボックスを買った私としては、ダンス・パーティの「ジョニー・B・グッド」をコリーが歌っていたらと残念でならない。

 

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 それにしても、『バック・トゥ~』の面白さはハンパなく、特に『3』でドクがホバーボードでクララを救い出したシーンが感動的だった。主人公がマーティかドクかわからなくなる完結編である。スクリーンプレイでこの映画を英会話の教材しようと思う。

 ちなみに私は『スッキリ』のコリー出演シーンは見られなかった。悔しい。

美郷あきさんの「ETERNAL WIND」と鮎川麻弥さんの「永遠にアムロ」で思った。森口博子=ガンダムの風潮はいつから?

 

 美郷さんが新しくアップした動画。これを見て久々に『GUNMAM SINGLES  HISTORY』を引っ張りだしてみたら「ETERNAL WIND」は入っていなかった。

 

森口博子ガンダム歌手のイメージはいつから?

 それにしても「ガンダム歌手=森口博子」という風潮はいつから生まれたのだろう。私的には森口博子は『エースをねらえ2』のイメージが強い。『ガンダムF91』があまり印象に残らなかったせいかもしれない。第一、森口博子バラドルであって、歌手という認識さえ持たれていなかったのだ。かつて荻野目洋子が声優と分類され、歌手と思われていなかったように。

 

 「ガンダムアーティストうたつなぎ」で見つけた鮎川麻弥さんの「永遠にアムロ」には鳥肌が立った。そもそも、『Zガンダム』の歌は鮎川さんが歌っていたのに、後期主題歌の森口博子ガンダム女王みたいになったのが不思議でならない。やはり、SMAPとの共演で人気が上昇したインパクトのせいかな?と勝手に結論づけてみることにする。

 

私が好きなオリビア・ニュートン・ジョンのデュエット曲

 湯川れい子さんがアップしたオリビア・ニュートン・ジョンの写真を見たら、オリビア熱が止まらなくなった。動画を見ていたら、好きな曲がたくさん出てきたので、デュエット曲だけを選んでみた。

 

 オリビアのデュエット曲ではなんといってもこれ。ジョン・トラボルタとは『グリース』の曲のほうがおなじみだが、曲の出来は断然この曲。しかし、『セカンド・チャンス』は、ちょっと残念な映画だった気がする。

 

 

 『ザナドゥ』サントラも全曲ハズレなしの名盤で、クリフ・リチャードとのデュエット「恋の予感」(20位)、ジーン・ケリーとの「気の合うふたり」が好きでよく聴いた。

 

 久々に聞いたらこの曲のオリビアの歌声もよかった。しかし、音楽の記事を書くのがきついこと。YouTubeで動画をあさり、ジョエル・ホイットバーンの本でチャート最高位を調べ、気が付くと時間が経っている。それでも思いつくとやらずにいられないのは、洋楽にハマっていた頃の思いが止まらないのだ。ああ、やだやだ。業というやつかもしれない。 

 

 

 

 

 

 

湯川れい子さんとオリビア・ニュートン・ジョンの写真

 女性アーティストで一番好きなのはオリビア・ニュートン・ジョンである。LP『そよ風の誘惑』は一時期3枚も持っていた。若き日のオリビアのジャケ写がいいのだ。

 

 

 『そよ風の誘惑』では、有名な「Have You Never Been Mellow」より「The Air That I Breaze」「And In The Morning」が気に入り、この2曲ばかり聴いていた。

 

 「フィジカル」も好きではあるが、オリビアはそれ以前のほうがいいし、ポップスに転向する前のカントリー時代のほうがもっといい。

 

 動画をチェックしていたら、いい曲がたくさん出てきて載せきれなくなった。また別の記事を書くことにする。

山本太郎の都知事落選で聴きたくなったM.C.ハマー

 山本太郎というと、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で、M.C.ハマーにダンスを見せてウケなかった印象が強く、本番に弱い男というイメージを持っている。

 

 そんな男が都知事選で小池百合子に勝てるはずもなく、「ハマーの前でスベった男だもんな」と思うだけだった。今日は久しぶりにM.C.ハマーが聴きたくなった。今見ると、ハマーのダンステクはすごい。

 しかし、ハマーの歌で一番好きなのは、ペプシCMでの「フィーリング」だったりする。

湯川れい子さんとフリオ・イグレシアスの写真

 フリオ・イグレシアスというと「ビギン・ザ・ビギン」「黒い瞳のナタリー」だが、なんとなく敷居が高い感じがして私はそれらの曲にハマらなかった。

 

 フリオ・イグレシアスの曲では、ダイアナ・ロスとデュエットした「オール・オブ・ユー」(84年19位)が一番好きで、中古盤屋でEP盤を買って初めて聴いたときの衝撃は忘れられない。CDで聴きたくて、ダイアナ・ロスのベスト盤もこの曲のために買ったようなものだった。

 

 ウイリー・ネルソンとデュエットした「かつて愛した女性(ひと)へ」(84年5位)も一時期聴きまくった。

 

  ダイアナ・ロスでおなじみの「When You Tell Me That You Love Me」をフリオがドリー・パートンとデュエットしている動画があった。ダイアナ・ロスとデュエットした過去を考えると面白い。

 最近の湯川さんの写真付きツイートを見ると、最近聴いていなかったCDを引っ張り出し、ジョエル・ホイットバーンの本でチャート最高位を調べ、洋楽オタクだった昔みたいなことをやってしまう。忙しくなって以前ほど音楽をじっくり聴かなくなった。時が経つと人間は変わる。そう痛感する。

私が一番好きなマイケル・ジャクソンの曲「レディ・イン・マイ・ライフ」

 湯川さんのツイートで今日がマイケルの命日だとわかった。私は友達から『スリラー』のLPを500円で買って、「ビリー・ジーン」「今夜はビート・イット」などのヒット曲を聴いていた。

 

 『スリラー』収録曲で、一番私の心を捕らえたのは「レディ・イン・マイ・ライフ」だった。シングルカットされなかったが、マイケルの歌の中ではこれが最大の名曲だと思う。

 

 LL COOL Jがこの曲をサンプリングした「Hey Lover」(95年3位)をヒットさせていて、私の感性が正しかったと証明されたような気がした。

 マイケルが亡くなって11年も経つのに、彼がこの世の人でないのがまだ実感できないでいる。